一般歯科・小児歯科 | 名古屋市中川区 日曜日も診療している歯医者なら、ながせ歯科へ

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一般歯科・小児歯科


一般歯科について

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虫歯は、歯がしみる、歯が痛む・・・など、多くの方が経験している歯の病気。
皆さまにとって一番身近な歯科治療は、この『虫歯治療』ではないでしょうか。 虫歯は、進行度合いによってC1~C4に分類されます。
激しい痛みを伴う症状から、痛みの少ない症状まで、虫歯の症状には段階があります。

進行が進むと、歯根の先の炎症を起こした部分に膿がたまり、時にはこの膿の中の細菌や毒素が、血液などに感染して他の病気を引き起こす可能性があります。
たかが虫歯1本と侮ってはいけません。虫歯になっても早めに適切な治療を受け、早期発見、早期治療を心がけてください。

治療後のケアもしっかりと

治療が完了しても虫歯菌と、みがき残しのよごれがあるかぎり、再び虫歯になる可能性は十二分にあります。 虫歯と歯周病の両方を予防するためにも、しっかりとした歯磨きと定期的な検診が不可欠です。

小児歯科について

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子供の虫歯は、永久歯にくらべて進行も早く直下にある永久歯の発育に影響したり、早期脱落・喪失により隣の歯の倒れ込みなど、子供の将来の生活に大きく影響します。乳歯が健全か、正しく治療されているかは、後の永久歯の歯列だけでなく、大事な成長期の身体の発育にまで大きく関係していますので、早期発見、早期治療を心がけてください。

また当院では、子供の緊張や不安を取り除くために「呼吸から整え」、無意識のうちにリラックス出来るような誘導を行います。また、お子様には「お口を開ける」などの行動を自発的に行い、自信を持ってもらえるような誘導を行い、不安や不快な症状を少しでも早く解消できるように努力してまいります。

フッ素塗布

歯の表面にフッ素を塗布し、歯質を強くすることで、むし歯になりにくくする処置です。フッ素塗布は歯全体の予防処置です。シーラントと合わせて処置を行っていくことで、むし歯の予防効果は高くなります。
※フッ素は予防処置ですので、これを行ったからといって必ず虫歯にならないというわけではありません。ご家庭では保護者の皆さんで仕上げ磨きを行い、食べたら磨く習慣をつけ食生活の環境を改善していってください。

シーラント

「シーラント」は奥歯のかみ合う面にできる虫歯の予防法です。 あらかじめ、虫歯になりやすい奥歯の溝を接着力のあるプラスチックで埋めてしまいます。 このプラスチックは虫歯を削ったとき詰めるものと同類のレジンという材料なので、きちんと埋めていれば虫歯になりにくいという考えで普及し始めました。
※シーラントは予防処置ですので、これを行ったからといって必ず虫歯にならないというわけではありません。きちんとブラッシングして、シーラントがしっかりと接着しているかなどの定期健診を受けることをお勧めします。

咬合誘導

当院では、歯並び・かみ合わせを「悪くならないよう」に誘導する「咬合誘導」と呼ばれる治療も取り扱っております。乳歯列から永久歯列に至る発育の過程で、歯と歯列弓、上下の歯列と顎、顔面のそれぞれが調和するよう、お子様が本来持っている成長する力を可能な限り発揮できるようにお手伝いしていくことです。

歯並び・かみ合わせの「悪くなってしまった」場合に必要である矯正歯科治療(歯列矯正治療)と比較して、短期間で終了するため、お子様の負担も最小限になります。装置の装着も(矯正歯科と比較して)短期間であるため、虫歯の進行や発見の遅れも、最小限となります。

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